信用できない人【15選】信用してはいけない危険な人

人間関係

患者さんの心と体を診る仕事に就いて20年になります。

患者さんやオンラインカウンセリングの相談者の後ろにいる「酷い人たち」を間接的に何千人・何万人とみてきましたが、彼らの「人の信じ方」の危なっかしさは4つに分けられます。

  1. 第三者の目には「危なく見える人」を簡単に信用してしまう傾向がある
  2. 心の扉が厚過ぎて、信じたほうがいい人のことも拒否してしまいがち
  3. トラブルメーカーを引き寄せてしまう
  4. 「かける言葉は一見優しそう、でも『どこかで見つけてきた名言っぽい』ことを言ってるだけで、行動が伴っていない」←こんな人の言葉だけを信じて、頼りにしている

今回の記事は「自分は1~4のいずれかにあてはまるなあ」と心当たりのある人に向けて書いています。人間を見る目を養いたい人にもオススメよ。

こんな人は信じちゃいけない15選

1.噂話や他人の秘密を広める人

他人のプライベートな情報を勝手に話す人は、あなたの秘密も守りません。悪口や陰口の共有で仲良くなろうとしてくる人は非常に危険です。

2.自分のミスを認めず、他人のせいにする

仕事のミスやうっかりミスなど、どれだけ完璧な人だって必ずミスはするものです。ミスしているように見えないのは「見直し→発見(→謝罪)→リカバー」の流れを素早く踏むから。

ミスの大小を問わず自分の過ちを認めたがらず、謝ろうとしない人や常に他人のせいにする人は、歪んだプライドが高く失敗した自分を受けいれられない自分が可愛いだけの人。こういう人は必ず最後は裏切ります。

3.口約束を守らない人

信用できる人は小さな約束、些細な約束、口約束すら守ります。

ただし「また近々食事でも!」や「また今度ねー!」などはたいていの場合、社交辞令であることが多いため、間に受けないことも大切です。なぜなら、社交辞令は約束ではないという認識を持つ人が多いためです。

4.感情の起伏が激しい人

自分の感情の責任をとれない人は精神的に幼稚です。実年齢も子どもであればいいのですが、大人なのに感情の起伏が大きくて周りに気をつかわせるような人は後々に必ず厄介ごとを起こします。そうっと離れて。

5.自分がいかに有能であるかを語る人

 5-1.)自己防衛のための過剰な自信
 自分に自信がない人ほど、その不安を隠すために過剰に自分を有能に見せようとします。これは、他人からの評価を得たい、弱みを見せたくないという防衛的な行動です。悪い人ではないかもしれないけれど、一緒にいると疲れてしまいます。

 5-2.)承認欲求が強い
 自己肯定感が低い人は、他者からの承認を得ることで安心感を得ようとします。そのため実際の能力にかかわらず、自分をアピールし続け他人に認めてもらいたいと強く感じます。悪い人ではないかもしれないけれど、一緒にいると疲れてしまいます。

 5-3.)コントロールしようとする、頼らせようとする
 自分を有能に見せることで、他人を支配したりコントロールしたりしようとすることがあります。他者に自分を頼らせることで優位に立ちたい。精神的に未熟な人に多く、他人の正当な指摘に耳を貸さずにトラブルに巻き込まれることが多いので、気をつけて。

 5-4.)成功への焦り
 他人に認められることや成功への焦りが強い人は、それゆえに騙されやすいです。「うまい話には罠がある」「綺麗な薔薇には棘がある」ものです。肩書があったり成功者のように『見える人』たちに利用されやすいのはこのタイプ。このタイプと親しくしていると、あなたも巻き込まれてしまいます。要注意!

 5-5.)競争心が強い
 周囲との競争が激しい環境では、他人に遅れを取りたくないという思いから、自分の実力以上に有能であるかのように振る舞うことがあります。特に、他者と比較される場面ではその傾向が強まることがあります。いつも誰かと戦って勝った負けたを繰り返している人は、身近な人にもそれを求めます。悪い人ではないかもしれないけれど、一緒にいると疲れてしまいます

10.いつも自分を被害者として語る、被害者意識が強い人

常に自分が被害者の立場で話す人、頑張っているのに認められないといったふうに話を持っていく人、自分は可哀そうな存在だとして見えるように話す人は、他人の立場や他者の感情を無視する傾向があります。いわゆる「自己中」。

11.一貫性のない行動を取る人

自分の立場を守るために行動や発言をコロコロ変えがちな一貫性がない人の中には、自分にとって不利な状況を回避するために意図的に態度を変えたり、言い訳をすることが多いです。
たとえば責任を取る場面では「そんなことは言っていない」と言い、好機では「自分がそう提案した」と主張する。このような人は、周囲からは信頼を得にくくなりますし、誠実さが疑われることも多いです。

12.遅刻・ドタ変・ドタキャンが多い人

遅刻が多い人やドタ変(ドタンバ変更)・ドタキャンが多い人は、周囲の人に対して信頼感を欠きます。それは時間や約束に対する責任感や、他者への配慮が足りないように見えるからです。頻繁に予定を変更したりキャンセルしたりする人は、約束の重みや他人の時間を尊重していません。

13.直接的なメリットがないと考えた相手への態度が横柄な人

たとえばタクシーのドライバーさん、ビルの警備員さんや清掃員の方々や飲食店のスタッフさんや宅配ドライバーの方々など。

直接的に利害は発生しない相手に対する態度がぞんざいだったり横柄だったり見下していたり、ふんぞり返っていたりする人のその態度は、数年後にあなたが受ける態度です。これ、ほんとよ。そっと離れて。

14.自己評価が常に高い

自分を常に卑下しているよりも、自己評価が高い方が良いじゃないかとみるむきもあるかもしれませんが、自己評価が「常に高く」て、相手の意見を尊重せず異論を認めないとなると話は別です。

⦁ ばかだな~
⦁ そんなことも知らないの
⦁ ふつうはこうでしょ
⦁ それ、ソースあるの?
⦁ そんなはずない
⦁ 女って楽でいいよな
⦁ 女って泣けば済むからいいよな
⦁ わかったわかった、君の意見はわかった。そこまでいうならやってみればいいよ。万が一のことが起きても責任はとらないけど / 万が一の時は責任取ってね

男女問わずモラハラ・パワハラ・マウント系はこれらいいがちだなー。

15.食べきれないのに頼む人

たまたまその日、体調が悪くて…という、稀な1回は当然のように別ね。

食べきれないのに注文をすることが多い人は、計画性や責任感に欠けていて、他の人への配慮が薄いとみます。食べ物を無駄にする行動は、自分勝手さや誠実さの欠如のあらわれであることが多いです。

信用できない人を遠ざける簡単な方法

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